エンキロの車検はどこで受ける?車検時の税金は

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エンキロの車検はどこで受ける?車検時の税金は誰が払うのか解説!

エンキロの車検はどこへ持っていけばいいの?追加で税金を払えって言われない?

 

エンキロを契約する前に気になるもの。

 

結論からお伝えすると、エンキロは全プランで「自動車税種別割・重量税・自賠責保険・登録諸費用」が月額基本料金に含まれており、車検時に追加で税金は発生しません。

 

しかし、エンキロの車検自体は選ぶメンテナンスパックによって受ける場所が変わります。

 

基本パックなら、自分で好きな整備工場やディーラーを選んで車検を受けます。

 

車検パックや対象のメンテナンスパックなら、自宅などの近くにあるエンキロ指定の整備工場を案内してもらえます。

 

つまり、

  • 車検を受ける場所→ 選ぶパックによって変わる
  • 税金→ 月額基本料金に含まれている

と覚えておけば簡単です。

 

車検の手配まで任せたい方は、メンテナンスパックを付けた見積もりを確認してみてください。
↓↓↓
https://yenkilo.jp/

エンキロの車検はどこで受ける?税金や車検費用まで解説

車検を受ける場所は選ぶパックで変わる

エンキロでは契約時にメンテナンスパッケージを選びますが、どのパックを選ぶかで車検を自分で手配するかエンキロに任せるかが変わります。

基本パックなら自分で車検を手配する

基本パックでは、車検を受ける整備工場を自分で選びます。

 

そのため、「いつも利用しているディーラーがある」「近所の整備工場にお願いしたい」という方なら、そのまま自分で手配できます。

 

基本パックは車検やメンテナンスを自分で管理する代わりに、月額基本料金を抑えやすいプランです。

 

ただし、車検代も基本パックには含まれていません。

 

車検を受ける際の点検・整備などの費用は自分で支払います。

車検付きのパックなら近くの指定工場を案内してもらえる

車検パックや車検を含むメンテナンスパックを選んだ場合は、エンキロ指定業者で車検を受けます。

 

入庫先は、自宅または指定した住所の近くにある整備工場から選定して案内してもらえます。

 

つまり、「エンキロの店舗まで車を持っていく」必要はありません。

 

近くの指定工場で車検を受けられます。

 

また、対象のパックでは車検時期の管理や整備工場の手配も任せられます。

 

「車検の時期を忘れそう」「自分で整備工場を探すのが面倒」という方にはこちらの方が楽です。

輸入車は近くの正規ディーラーを案内

輸入車の基本パックについては、納車後に自宅近くの正規ディーラーが案内されます。

 

法定点検や車検については、案内された正規ディーラーへ直接相談します。

 

ベンツやBMWなどをエンキロで契約しても、遠方のエンキロ店舗まで車を持っていく必要はありません。

車検時の税金は自分で払う必要なし

ここはエンキロの分かりやすいメリットです。

 

エンキロでは全プランの月額基本料金に、「自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険・登録諸費用」が含まれています。

 

車検のときに必要になる自動車重量税も含まれています。

 

そのため、「車検だから重量税の分も用意しておかないと」と別にお金を準備する必要はありません。

 

自動車税についても月額基本料金に含まれているため、毎年まとまった税金を別に支払う必要がないのはエンキロの便利なところです。

税金込みでも車検代まで全部無料とは限らない

ここだけは間違えないようにしましょう。

 

エンキロは全プランで税金や法定費用が月額基本料金に含まれています。

 

しかし、「税金込み=車検代も全プラン込み」ではありません。

 

基本パックの場合、車検そのものは自分で手配して費用を支払います。

 

一方、車検パックなど車検を含むメンテナンスパッケージを選べば、車検代も月額基本料金に含められます。

 

簡単に言えば、

  • 基本パック→ 税金は込み・車検は自分で対応
  • 車検付きパック→ 税金も車検も月額料金に含められる

という違いです。

 

この部分だけ理解しておけば、契約後に「車検代も全部入っていると思っていた」という失敗を防げます。

車検を任せたいなら車検付きパックが楽

「税金だけでなく、車検もまとめて月々払いたい」という方は、車検を含むメンテナンスパックを選ぶと楽です。

 

車検時期が近づくと、対象のパックでは入庫日の約30日前までに指定業者から案内が届きます。

 

あとは案内された整備工場へ車を持っていけばOKです。

 

まとまった車検代を突然用意する必要もなく、整備工場を自分で探す手間も減らせます。

 

反対に、「いつもの整備工場に任せたい」「車のメンテナンスは自分で管理できる」という方なら、基本パックを選んで月額基本料金を抑える方法もあります。

古いエンキロの車検情報には注意

エンキロについて検索すると、「車検代もすべてのプランに含まれる」と書かれた古い情報が見つかることがあります。

 

しかし、2026年9月11日時点のエンキロ公式メンテナンスページでは、基本パックの車検は利用者自身で対応すると案内されています。

 

契約するときは、古い記事ではなく現在の公式サイトに表示されているプラン内容を確認してください。

まとめ

エンキロの車検で覚えておきたいポイントは次の4つです。

 

  • 基本パックなら自分で整備工場を選んで車検を受ける
  • 車検付きパックなら自宅近くの指定工場を案内してもらえる
  • 自動車税・重量税・自賠責保険などは全プランの月額基本料金に含まれる
  • 基本パックでは税金は込みでも車検代は別

そのため、「税金は毎年いくら払えばいい?」「車検の重量税を別に用意する必要がある?」という心配はありません。

 

車検の手配や費用までまとめて任せたい方は、車検付きのメンテナンスパックを選ぶと分かりやすいです。

 

逆に、自分で車検を手配できる方なら基本パックで月々の料金を抑えられます。

 

まずは乗りたい車を選んで、車検付きと基本パックで月々いくらになるのか確認してみてください。
↓↓↓

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※サービス内容は2026年9月11日時点のエンキロ公式サイトを確認して作成しています。選択できるメンテナンスパッケージは車種や契約期間によって異なるため、契約前に最新情報をご確認ください。

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