「エンキロに乗ってみたいけど、審査は厳しいの?」「ローンの審査に自信がないけど申し込んでも大丈夫?」
エンキロが気になっていても、審査に落ちたら嫌だなと申し込みを迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、エンキロの審査が他社より厳しい、または甘いという公式データは公表されていません。
そのため「審査が甘いから誰でも通る」とも「審査が厳しいから通りにくい」とも断定できません。
ただし、公式サイトを確認すると、
- 仮審査はオンラインで約5分
- 審査結果は最短翌日~3営業日以内
- 仮審査を受けても契約は確定しない
- 仮審査後に車種・グレード・オプションを変更できる
- 審査状況によっては保証人が必要になる場合がある
ことが分かっています。
つまり、審査が不安だからと最初から諦める必要はありません。
まず仮審査を受けて、自分がエンキロを利用できるか確認してから車やプランを決めることができます。
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エンキロの審査は厳しい?申し込む前に知っておきたいこと
エンキロの審査が厳しいとは確認できない
エンキロの審査が厳しいのか?についてですが、エンキロ公式サイトでは審査通過率や詳しい審査基準を公開していません。
そのため、「エンキロは審査が甘い」「マイカーローンより通りやすい」といった情報を見かけても、公式情報として確認できる内容ではありません。
一方で、エンキロ公式サイトには「審査状況によっては保証人が必要な場合や、審査に通らない場合がある」と明記されています。
つまり、誰でも必ず利用できるサービスではありません。
ただ、審査に通るかどうかは実際に申し込まなければ分からないため、必要以上に心配するより仮審査で確認するのが一番確実です。
エンキロの仮審査はプレミア株式会社が行う
エンキロ公式サイトによると、仮審査は提携先のプレミア株式会社が行います。
プレミア株式会社は、自動車のクレジットやオートリースなどを取り扱う会社です。
また、株式会社シー・アイ・シー(CIC)に加盟しています。
CICって?
CICは、クレジットカードやローンなどの契約内容や支払い状況といった信用情報を管理している信用情報機関です。
プレミア株式会社の個人情報に関する規約では、加盟する信用情報機関の情報を支払能力・返済能力の調査に利用することが示されています。
そのため、過去のクレジットやローンの支払い状況などは審査を考えるうえで無関係とはいえません。
ただし、「○回延滞したら落ちる」「年収○万円以下なら通らない」といったエンキロ独自の基準は公開されていません。
ネット上の目安だけで、自分は無理だと決めつけなくて大丈夫です。
エンキロの審査で確認されるポイントは?
エンキロ独自の詳しい審査項目は公開されていません。
ただし、日本クレジット協会では、一般的なクレジット審査で、
- 申込内容
- 本人確認
- 勤務先などの確認
- これまでの取引履歴
- 信用情報
- 継続して支払えるか
などを確認すると説明しています。
エンキロの審査項目と完全に同じとは断定できませんが、長期間リース料を支払う契約なので無理なく支払いを続けられるかは重要なポイントになります。
ここで注意したいのは、年収だけで審査結果が決まるわけではないことです。
収入が高くても借入や毎月の支払いが多いケースもあれば、収入がそれほど高くなくても支出が少ないケースがあります。
年収だけで判断するのはもったいありません。
仮審査前に確認したい3つのポイント
審査に必ず通る方法はありません。
ただし、申し込み前に確認しておきたいポイントはあります。
①入力内容は正確に記入する
まず大切なのが、申し込み内容を正しく入力することです。
氏名や住所だけでなく、
- 勤務先
- 年収
- 勤続年数
- 借入状況
など、入力を求められた項目は正確に記載しましょう。
審査に通りたいからと実際より年収を多く記入したり、借入を隠したりするのはおすすめできません。
入力ミスも避けたいので、送信前に一度確認しておくと安心です。
②支払いの遅れや借入状況を確認しておく
クレジットカードやローンを現在利用している場合は、支払い状況も確認しておきましょう。
特に現在支払いが遅れているものがある場合は注意が必要です。
ただし、「借入がある=審査に落ちる」という意味ではありません。
エンキロは具体的な審査基準を公表していないため、借入額がいくらなら通る・通らないとは判断できません。
自分の信用情報が気になる場合は、CICなどの信用情報機関へ開示請求して確認する方法もあります。
③無理なく払える車・プランを選ぶ
エンキロでは車種やグレード、契約期間によって料金が大きく変わります。
さらに、月額基本料金+走った距離の料金を毎月支払います。
欲しい車だけで選ぶのではなく、毎月この金額なら無理なく支払える。という条件で選ぶことも大切です。
なお、エンキロでは仮審査を受けたあとでも車種・グレード・オプションを変更できます。
そのため最初から完璧に車を決めておく必要はありません。
保証人を求められることもある
エンキロでは、審査状況によって保証人が必要になる場合があります。
これは「保証人が必要=審査落ち」ということではありません。
保証人を付けることを条件に契約できる可能性が残っているケースもあります。
そのため、保証人を求められた場合はエンキロから案内された内容を確認して対応しましょう。
なお、自分から保証人を付ければ必ず審査に通りやすくなる、といった公式案内は確認できません。
仮審査は約5分!結果は最短翌日~3営業日
エンキロの仮審査はオンラインで申し込め、手続きの目安は約5分です。
審査結果は、最短翌日~3営業日以内にエンキロから案内されます。
さらに重要なのが、仮審査を申し込んだ時点では契約にならないことです。
流れは、
- 欲しい車を選ぶ
- オンラインで見積もりを確認
- 仮審査を申し込む
- 審査結果を確認
- カーライフプランナーと相談
- 契約内容を決める
となっています。
審査に通ったあとで、「もう少し安い車にしたい」「グレードを変えたい」「オプションを追加したい」と変更することもできます。
つまり、審査に通るか確認してから本格的に車を選ぶ。という使い方も可能です。
パートやアルバイトでも申し込める?
パートやアルバイトだから審査に通らない、とするエンキロ公式の基準は確認できませんでした。
同様に、
- 個人事業主
- 契約社員
- 派遣社員
だから一律に利用できないという公式情報も確認できません。
雇用形態だけを見て申し込みを諦める必要はありません。
最終的な審査結果は申込者ごとに判断されるため、利用できるか知りたい場合は仮審査で確認するのが確実です。
エンキロの審査に落ちることはある?
あります。公式サイトでも「審査に通らない場合がある」と明記されています。
ただし、エンキロは具体的な審査基準を公開していないため、なぜ落ちたのかを外部から正確に判断することはできません。
また、
- 年収○万円以下
- 勤続年数○年以下
- 借入○万円以上
なら落ちるといった基準も公式には確認できません。
こうした数字を気にしすぎるより、
- 申込内容を正しく記入する
- 現在の支払い状況を確認する
- 無理なく支払える車を選ぶ
ことを意識した方が現実的です。
まとめ
エンキロの審査が特別に厳しいという公式データは確認できませんでした。
一方で、誰でも必ず通るわけではなく、審査状況によっては保証人が必要になったり、審査に通らなかったりするケースがあります。
確認できたポイントをまとめると、
- 仮審査はプレミア株式会社が実施
- オンライン審査で約5分
- 結果は最短翌日~3営業日
- 保証人を求められる場合がある
- 仮審査だけでは契約にならない
- 審査後でも車種やグレードを変更できる
となります。
つまり、「審査に通るか分からないから申し込まない」よりも、「まず仮審査で利用できるか確認する」方が大事です。
審査に通ったからといって、その車を必ず契約する必要もありません。
エンキロが気になっているなら、まずは乗りたい車を選んで仮審査を受けてみると判断しやすくなります。
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